池袋会場のオープニングセレモニーでは、でんじろう先生やスペシャルゲストが登場!
2019/12/21

12月20日の一般公開に先駆けて開催された「米村でんじろうふしぎな実験室 スーパーサイエンスワールド」のオープニングセレモニーでは、でんじろう先生と寺田心くんが登場。テープカットの代わりに、液体窒素の実験をしたり、本物のペンギンが登場したりと不思議いっぱい楽しさいっぱいのセレモニーとなりました。また、当日は近隣の小学生100名が招待され、実験室を体験。会場のあちこちで子どもたちの歓声が響いていました。

でんじろう先生とゲストの寺田心くんのトークセッション

12月19日に行われた池袋会場のオープニングセレモニーには、でんじろう先生とTV番組での共演も多いという寺田心くんがゲストとして登場! もともと理科があまり好きではなかった心くんは、先生の実験のおかげで少し好きになれたそう。セレモニーでは、心くんの「冬にドアノブを触るとバチッとするのがイヤ。なにか対策はありますか」といった質問に、先生がバルーンを使った実験で静電気の謎を解明する場面も。

静電気で心くんの頭にくっ付いてしまったバルーン。会場で見ていた子どもたちも大喜び!

科学者になったら動物とお話できる機械を開発したい、と話す心くん。動物が大好きだそう。

●テープカットは液体窒素実験!

池袋会場のオープニングを記念するテープカットは、なんと液体窒素実験で行われました。でんじろう先生らしいテープカットで会場は大いに盛り上がりました。

でんじろう先生といえば「空気砲」。心くんに発射! 空気の玉だから痛くないんです。サンシャイン水族館の2匹のケープペンギン、マリオとなぎさもサプライズで登場。

●心くん、サイエンスワールドを体験

心くんは念願の「巨大なシャボン玉」と「歩けなくなるスリッパ」を先生と一緒に体験。

「びっくりしました!」と驚きを隠せない心くん。「シャボン玉は何でこんな形なのか、なんで色がつくのか、ちょっと考えると不思議なことがいっぱい。体験することで不思議に気が付いてもらいたい」とでんじろう先生。

でんじろう先生の展示開催への思い

今回の展示は、でんじろう先生の20年来の夢だったそう。「このような催しは、昔からやってみたいと考えていました。いろんな方々の協力で今回ようやく開催できました。今後は全国各地でやりたい」と意気込みを熱く語った先生。さらに、不思議な実験室は大人の方にも楽しんでもらいたいそう。「科学には大人子ども関係ありません。大人になると空が青いこと、山の上が涼しいこと、そんなことは当たり前だと考えて、不思議に思わなくなる。でも今回の展示で、不思議だなあと思うことに向き合って、なぜだろうと考えて欲しい。大人も心を開いて体験すれば、十分楽しむことができます」。

●地元の小学生100人が体験

当日招待された地元の小学生や親たちが展示を体験。特に人気だったのは「ぐらぐらトンネル」。参加した小学生からは「不思議で楽しい」「気持ち悪かったけど面白い!」「なんでこうなるのか知りたくてたまらない」と、でんじろう先生も喜ぶコメント。

当日は大勢の小学生たちが集まってくれました。

子どもたちに一番人気の「ぐらぐらトンネル」。

部屋の左右で体の大きさが変わる「巨人マシーン」。フォトスポットも完備!

糸の長さ15メートルの「超ロング糸電話」。

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